自動潅水システム
パネル下および周辺には、ブルーベリーの鉢を展開し、自動潅水のシステムを導入しました。システムは、バッグカルチャーシステム(オーシャン貿易社)を採用し、毎日定時に、区画ごとに指定の濃度や頻度の液肥や水を鉢に供給することとしました。用水には地下水を使用し、ソーラーシェアリングとは別にポンプ室の屋根に取り付けた太陽光パネルによる電力(雨天時は電力会社からの購入電力)で、システムを稼働させています。





農具や自動車も電動へ
農具や車両の電動化も進めています。

ポンプや電動農具を支える太陽光パネル
地下水の組み上げポンプ、灌水ポンプ、電気自動車、電動工具および管理棟の電源としては、農地とは別に社屋屋上に取り付けた太陽光パネルから給電します。好天時の昼間の発電中は100%自然エネルギーを活用することができます。

